ワインづくり

ワインは「ローカル」であることが大切
~ワインづくりへの想い~


 生のぶどうを搾って醸造するという古来からのワインの造り方を考えると、
"その土地"でよいぶどうが搾れるというのがワイン造りの第一条件となります。
 世界のどんな有名ブランドであってもそれは同じであり、だからこそワインは
美味しく奥が深いのではないでしょうか。

美味しいワイン造りは地元を大切にすることからはじまります。

 白百合醸造は、勝沼で育ったぶどう最良のワインを醸すことを常に目指しておりますが、これはフランスのプロヴァンス地方での留学時代に学んだことが基になっています。
 ワインの本場フランスの人々は「その風土に合ったぶどうでつくるからこそ、
おいしいワインができるのだ。ここのワインは最高だ」と口々に自慢します。

 勝沼に戻って以来、ひたすらこのことにチャレンジし続けています。そして、
ぶどうづくりが農業であるように、ワイン造りもまた農業であると実感しています。

 これまでも、そしてこれからも、私は勝沼を愛し、ここで栽培されるぶどうを原料にしてベストなワイン造りを目指し、真剣に取り組んでまいります。

代表取締役 内田多加夫